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シュレディンガーの猫
小説のタイトルではない。

ましてやシュレディンガーさんが飼っている猫の話でもない。

出来の善し悪しは別にして、とりあえず、自分は理系だと思う。
そんな理系な人でも難解な学問がある。
「量子力学」
原子とか電子とかを対象にしている物理の学問なのだけれど、これだけはどうにもわからない。わかる人に言わせれば簡単らしいが、どうにもわからない。(読む気がしないという説もある。)

聞くところによると、この学問がなければ今の世の中成り立たないほどすごいものらしい。
しかし、なんだか騙されてるっぽい気がしてならない。
その典型が、この「シュレディンガーの猫」の話。

まず、フタのある箱を用意する。この中に猫を一匹入れる。
箱の中には他に…
細かく書くとややこしいので。

要約すると、箱の中に猫とある装置を一緒にいれる。
ある装置は、「1時間に1回作動する確率が50%」で、作動すると猫ちゃんは死んでしまう。

という設定。

さて、問題。1時間後に猫は生きているか、否か。

普通であれば…
「生きてるか死んでるか五分五分」
と答えるところ。

量子力学では違うらしい。

箱の中の猫は完全に死んでいる状態と完全に生きている状態が重なり合っている
しかし観測結果は、常に生きている猫と死んでいる猫のどちらか一方である。

???
ね、よくわからないでしょ。



で、なんでこういう話を思い出したかというと…

仕事中…
目の前にコンテナがある。この中に機械が入っている。
誰がなんと言おうと入っている。それに間違いはない。
その機械に付属の装置がある。
その装置が付いているのか、いないのか?(^^;)

コンテナを開けて見たら、いいじゃん。
と、言われるとそれまでなのですが。
このコンテナが簡単に開かないんだ。(蓋を開けるのにクレーンがいるし…、人手もかかる…。)
出来れば、蓋を開けたくない…(開けるのも、閉めるのも大変だから。)

外したという記録はない…ならば、「ある」と言いたい。
しかし、「外したことを書き忘れる」という筋道を立てて追った科学的な結果(?)を一瞬にしてひっくり返す非科学的現象を否定もできない。

というわけで、目の前にある箱の中に装置があるのか、ないのか。
こんな簡単な話であっても、実際見なければわからない。

しょうがない…開けるかぁ…
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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2006/10/15 09:52 】 | 独り言 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

ブハッ!!思わず笑ってしまいました。
深い話だね~。
量子力学。。。私にも???な考え方だけど、
それを仕事中の目の前の箱で思い出すって。。。(大笑!)

で、付属の機械はついてたんでしょうか??



【2006/10/16 14:57】| URL | dora #-[ 編集] |

なんとも、壮大なストーリーでしょ?(^^;)
目の前の箱が宇宙の真理に繋がってるかと思うと…。

結局ですね~。
人手不足で開けられないのですよ。
この謎が解明されるのはいつだろうか…
【2006/10/16 23:49】| URL | toshi #mQop/nM.[ 編集] |
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